家庭教師シニア本部 スタッフからのメッセージ

あなたは、誰と最も多く対話をしますか…?

(カテゴリ:社員専任講師T・R

みなさん、こんにちは。
社員・専任講師のT・Rです。

6月も残り僅かですね!
今月を終わるにあたって、何か心残りはありませんか?

7月も計画を立て行動していかないと、あっという間に終わってしまいますよ!

中学・高校生の皆さまにとって、
6月の大きな行事の一つに、”定期テスト”が挙げられると思いますが、結果はどうでしたか??

自分の思った通りの結果(予想結果)で終わりましたか?
結果は、必ず「良い」・「悪い」と二分化されます。

「良かった」と思う方は、次回もっと良い結果を目指す事が大切。
「悪かった」と思う方は、なぜ悪かったのかを追求することが最優先にやるべき内容です。

事象には必ず、その事象の根元があります。
「悪かった」事を引き起こした要因があるのです。
(「良かった」事を引き起こした要因もあります!)

そこで、
あなたの「悪かった」要因は何ですか?

例えば…
・家庭学習を疎かにしてしまった(勉強時間が全然確保できなかった)。
・学校の教科書やワークを全然見ていなかった。
・勉強よりも遊び(一人ゲームや友達と遊ぶ等)を優先にしてしまった。
・『テスト範囲の勉強を1~2回したから、もうこれ以上は追求しなくてもいいか~』と一回程度で覚えたつもりになっていた。 等々…。

挙げていけば、キリがないかもしれません!

「十人十色」という言葉があるくらい、何事にも該当者がいればいるだけ要因があると思います。

しかし!!
全てにはある共通する事があります。
それは…
『それぞれの事象を起こす前に、必ず自分自身と対話をしている』という事です。

そう、それは…
「自分自身との対話で決断をし、自らが招いた事」なのです。

だからこそ、まずは、
『自分自身との対話で、自分を納得させる』事が重要なのです。

例えば…
・この後2時間勉強したら、大好きなアイスクリームを食べよう!
・ココから3時間勉強してから、大好きなアーティストの曲を聴こう! 等々…。

勉強も様々な褒美も最後には”将来の自分への投資”へと変わるのです。

その事象を起こす要因は、自分自身との対話がきっかけ。
そして、その対話を通して、自分自身が決断し招いた事。

だからこそ、
まずは自分との対話で、自分自身に勝ちましょう(納得させる)
そして、自分を納得させる術を身につけましょう!

なぜなら、
全員が生涯を通じて、
最も対話する相手は『自分自身』なのだから…。

札幌家庭教師シニア 社員・専任講師T・R