藤女子中学
入試問題の大きな変更点はないとのことです。
英検4級で10点、同3級で20点、同準2級相当以上で30点の加算がなされます。
クサベラ・レーメ特待生については、来年度から専願受験者のみを対象とするC特待生が設置されます。
札幌光星中学
入試問題の大きな変更点はないとのことです。また、例年通り合計点でのみ合否の判断がなされるとのことです。
4教科型受験の合格安全圏は260点(得点率65%)、LE(A)型は合格安全圏240点(得点率60%)、LE(B)型の合格安全圏は国算で150点(得点率62.5%)となっています。
なお、LE(A)型は4教科を受験しますが、国算でLE(B)型の基準を満たすと合格になります。
北嶺中学校
入試問題の大きな変更といったアナウンスはありませんでした。
学校側の説明の中で、特待選抜入試出願をしておくことが良いとありました。これは、もし特待選抜入試に合格できなかった場合でも、一般入試へスライドして合否判定が行われるためです。
また、一般入試は圧倒的に専願入試が有利になるとのことです。これは合格のみを考えた場合、400点満点中、専願だと178点が合格ラインになるためです(青雲寮コースの合格ラインは228点)。なお、併願の場合は合格ラインが212点となり(青雲寮コースは250点)、ここからも専願の有利性がうかがえます。
立命館慶祥中学校
入試問題の大きな変更点はないとのことです。
2026年度の一般入試では、国語の得点率が低く算数が高いという例年にない傾向だったそうです。算数は平均得点50%で作問しているため、2027年度入試の算数は難化するとのアナウンスがありました。繰り返し説明されていたのは、とにかく算数で点数を落とさないことが大切ということでした。また、専願出願をすると10点加算されるので活用した方が良いとのことです。
中学受験は早め早めの対策が必要になります。
札幌家庭教師シニアでも、毎年9月ごろから駆け込みで対策を依頼されることがあります。
もちろん、シニアのサポートやご家庭との連携でほとんどの子は合格できています。
しかし、タイトな勉強スケジュールとなるため、余裕を持って勉強するのに苦戦している生徒さんが多いです。
それとは逆に、夏休みに入る前のこの時期から対策をしている生徒さんは、気持ちにゆとりをもって勉強ができている印象です。
いま、この時期が中学受験対策の大きなカギといえるでしょう。
札幌家庭教師シニアではこれまで、中学受験対策をしたい生徒さんを受け持たせていただき、たくさんの合格実績があります。
中学受験をしたい、中学受験に興味があるという保護者の皆さまは、ぜひ札幌家庭教師シニアにお問い合わせください!
