2013年6月1日の記事
札幌は、昨日から暑い日が続いています。春を通り越して一気に夏が訪れた感じです。ところで、先日、政府の教育再生実行会議において、小学校の英語学習を正式教科にすること、授業時間の増加、4年生以下にも教えることが提唱されました。確かに、現在のグローバル化した社会情勢において、英語を強化することは、日本の未来にとって大事なことです。しかし、生徒に対してどのように教えるかがとても大切で、単に、他の教科と全く同じような教科化としての指導であれば、英語嫌いを増長し、英語嫌いの時期を早めるだけになりかねません。2008年の学習指導要領の改定では、小学5年生、6年生の英語は、音声や基本的な表現に慣れ親しませることが目標でした。その趣旨を生かしつつ、英語ができると、良いことがたくさんあって、人生が豊かにおもしろくなることを具体的に伝えてあげることが大切でしょう。そうすれば、今よりも、英語嫌いは少なくなるように思われます。





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