家庭教師シニア本部 スタッフからのメッセージ

S村こぼれ話「教養を身に付ける」

(カテゴリ:専任・S村

閲覧ありがとうございます! 専任講師のS村です。

早速ですが、皆さんは、「教養」をいつ身に付けていると思いますか?

また、「教養」という言葉の意味をどうとらえていますか?

少し難しい話になるかもしれませんが、お付き合いください。

 

「教養」という言葉の意味

新明解国語辞典(第六版)によると、「教養」という言葉は「文化に対する、広い知識を身に付けることによって養われる心の豊かさ・たしなみ」とあります。

また漢和辞典の全訳漢辞海(第二版)によると、「心の豊かさを養う学識や趣味」とあります。

両者に共通しているのは「心の豊かさ」

これを養うための知識や趣味などを「教養」と言ってよいでしょう。

 

「教養」を養うためには

では、「教養」を養うためには何をしたらよいのでしょう。

簡単な話です。

学校の勉強を頑張ればよいのです。

学校の勉強から得られる知識は、人生の教養の土台となるものであり、一生の「教養」となります。

「教養深い人」になるためには、自分の今受けている授業を大切にし、勉強に励みましょう。

 

読書も「教養」を育む糧になる

本を読み、知識を得たり、追体験をしたりすることも「教養」を育む糧となります。

「あの人はずいぶん知識を持っているな」「あの人は教養深いな」とあなたが思っている人は、たいてい読書をしています。

読書の世界に飛び込み、様々なことを吸収するのも、「教養」を深めるよい行動でしょう。

 

まとめ

「教養」とは、「心の豊かさ」を育むもの。

皆さんは、学校の勉強や読書を通して、それを育てていってほしいと思います。

 

 

 

㈱シニア 札幌家庭教師派遣センター 専任講師 S村