(カテゴリ:専任・S村 )
本日8月18日に起きた歴史上の出来事は、「占守島にソ連軍が侵攻する」です。
占守島(しゅむしゅとう)。この島の名前をどれだけの人が知っているでしょうか。
実はこの島、「第二次世界大戦が終わった後」に日本軍とソ連軍が戦った場所なのです。
1945年8月15日、日本は終戦を迎えました。そのわずか3日後の8月18日に、日本の領土であった千島列島の北東端に位置する占守島にソ連軍が侵攻してきます。その目的は千島列島、樺太、そして北海道の北部を勢力下にすることでした。
ソ連軍の進撃に迎え撃ったのは少数の日本軍。しかし日本軍は逆に有利に戦いを進めます。最後には停戦協定が結ばれ日本軍は武装解除しますが、本来日本の領土であるはずの北方領土が占拠されてしましました。それでも、もしこの戦いに敗れていた場合、北方領土だけでなく北海道がソ連に不法占拠されていたかもしれません。
こうした、歴史の影に隠れた戦いを覚えておくことも必要なのではないでしょうか。
㈱シニア 札幌家庭教師派遣センター 専任講師 S村
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