2026年度の大学入試において、社会人の方が小樽商科大学に無事合格しました。
シニアの専任講師がリモート・オンラインでの指導と札幌駅北口教室クラスシニアでの指導を担当させていただきました。
生徒の方がとても真摯に取り組んでくれました。
この度の合格、おめでとうございます。
【リモート・オンラインでの指導】
【社会人の方から頂いたコメント】
合格校:小樽商科大学
日付:令和7年12月19日
私の小樽商科大学への挑戦は2回目になります。昨年の小論文の対策は図書館で借りた本を数回読んだだけ、志望理由書はただ自由に記載し、面接対策は一切せずに受験したのです。
なぜなら、30年近く社会人をやり、毎日書類を見ているから落ちることはないだろうと理由もなく思っていたからです。
その反省から、しっかり対策をしなければ受からないことを感じ、4月からシニアの澤村先生にご指導いただくことに決めました。
小論文を書いたことがない私にとって、小論文を書くことは大変難しく、要約するという意味もわかっていませんでした。
そういうところからのスタートだったので、まずは新聞の社説を分解して、主張や趣旨を理解するところからの練習でした。
小論文のレッスンも毎回ダメだしされました。
志望理由書も、10回以上修正されました。
面接も、思ったことを口に出すのは難しかったです。
ただ、1回1回のレッスンには学ぶものがあり、それを忘れないように本番に挑んだことが合格につながったと思います。
澤村先生がおっしゃっていた成長曲線は突然やってくるということを実感しました。
今後も、今回の努力の仕方を忘れずに頑張り続けようと思います。
ありがとうございました。
【教務部コメント】
大学合格に向けた強い気持ちがあり、素晴らしい努力と吸収力です。
社会人として積み上げたこと活かして、今後も頑張って欲しいと思います。
この度の合格、本当におめでとうございます。


