発達障害

発達障害の生徒のための家庭教師 シニアの発達障害の生徒のための家庭教師についてご紹介します。

家庭教師シニアでは、札幌市内近郊の方から以下のご相談をいただいきます。

  • 発達障害があり(LD)、読み書きが苦手ですが、根気よく教えてくれる先生はいますか
  • 発達障害の生徒に指導経験のある家庭教師を探しているのですが・・・
  • 多動性もある子なのですが指導をお願いできますかなどなど

家庭教師シニアでは、10項目にわたる審査基準をクリアした厳選された家庭教師が、発達障害の生徒の個別の学習状況(学習進度、習熟度、苦手分野など)、個性、性格に合わせたきめ細かな指導を行います。

家庭教師シニアが発達障害の生徒指導において大切にしていること

一般的に発達障害と呼ばれる場合、自閉症、アスペルガー症候群などの広汎性発達障害や、学習障害(LD)、注意欠陥・多動性障害(ADHD)などがあり、それぞれ特性があります。また、複合している場合もあります。

その特性と言っても、生徒一人一人によって学習に対する特性は異なります。たとえば、学習障害(LD)の生徒でも、「読み」、「書き」、「計算」の中で特に苦手にしているものも異なります。

家庭教師シニアでは、それぞれの生徒の学習に対する特性、個性を十分に理解し、その苦手な分野を生徒に取ってわかりやすい方法で、根気よく丁寧に指導していくことが何より大切だと考えています。生徒とのコミュニケーションをはかりながら、一般的な方法とは少し視点を変えてみたり、別な角度、切り口からやってみたりすることも大切です。

家庭教師シニアでは、これまで多くの発達障害の生徒を指導させていただきました。
発達障害の生徒に指導実績がある家庭教師、あるいは、その分野を専攻している家庭教師も在籍しています。
発達障害とは言っても、いわゆるグレーゾーンの場合や発達障害の程度が軽度の場合には、発達障害ということ意識しないで指導した方が良い場合もあります。

発達障害に関して何かご質問があれば、お気軽にお問い合わせ願います。

発達障害 指導例(1) 札幌市手稲区 中学生Sくん

札幌市内の中学3年生のお父様からのご相談・・・

  • 先日、発達障害の、いわゆるグレーゾーンとの診断を受けました。今まで塾にも通わせ、随分ときつい言葉もかけてきましたが、今後は、この子の個性だと考え、勉強の方はこの子の状況を理解して指導してくれる家庭教師にお願いしたいと思っています。

【シニアの取り組み】生徒の取り組みやすい所、できる所からの指導

丁寧な指導に定評のある女性の専任家庭教師を選考し、生徒の状況説明、生徒のわかるところからの復習、暗記科目の強化、作文練習などの指導方針の説明・打ち合わせを行い、中学3年生の10月から指導を開始しました。
家庭教師の指導報告書からは、指導方針に基づく指導の実施、熱心な取り組み、生徒のやる気を高める工夫などが細かにうかがえます。

家庭教師指導報告書から

教務部 教務部より
札幌大通高校合格
ご相談を受けた時に、今まで生徒に辛く当たってきたことを、お父様は随分悔やまれていました。生徒は、本当に真面目に取り組みました。発達障害(自閉症)ということ意識せずに、生徒が、できるところから始めて行くという指導が良かったように思います。以前よりも勉強に対する意欲が高まり、苦手な作文練習にも取り組むようになっています。

発達障害 指導例(2) 札幌市北区 小学生Sくん

札幌市内の小学生6年生のお母様からのご相談・・・

  • 発達障害があります。いわゆる、学習障害(LD)と注意欠陥・多動性障害(ADHD)です。勉強に対しての意欲がなく、計算と書くことが苦手です。少しでも前向きに取り組んで欲しいと思い、家庭教師を検討しています。根気よく教えてくれる家庭教師をお願いします。

【シニアの取り組み】繰り返しの練習

丁寧な指導に定評のある北海道大学工学部の大学生家庭教師を選考し、生徒の状況説明、算数の復習、漢字練習などの指導方針の説明・打ち合わせを行い、小学6年生の11月からシニアの教室で指導を開始しました。
指導報告書からは、算数、漢字練習の取り組み、漢字の小テストでの向上などがうかがえます。

家庭教師指導報告書から

教務部 小テストでは満点近い点数を出せるようになりました。
教室での指導中は、とても集中して勉強しています。漢字に対する抵抗感が強い生徒でしたが、何回も繰り返し練習することで、家庭教師が実施する小テストでは満点近い点数を出せるようになりました。自宅での学習時間も増えてきています。

発達障害 指導例(3) 札幌市東区 小学生Hさん

札幌市内の小学生3年生のお母様からのご相談・・・

  • 軽度ですが、ADHD(注意欠陥・多動性障害)とLD(学習障害)の発達障害があります。小学3年生になってから、全く授業に追いつけなくなったようで、家庭教師を検討しています。その分野の専門の方か、発達障害の生徒に指導経験のある方はいらっしゃいますか。

【シニアの取り組み】信頼関係を築くことから

発達障害の生徒指導に実績のある女性の専任家庭教師を選考し、生徒の状況説明、国語、算数の復習などの指導方針の説明・打ち合わせを行い、小学3年生の6月から指導を開始しました。
家庭教師の指導報告書からは、生徒との交換日記など、信頼関係を築くための工夫がうかがえます。

家庭教師指導報告書から

教務部 家庭教師もいろいろ工夫をして、生徒とコミュニケーションをとっています。
生徒の学習意欲を引き出すために、家庭教師もいろいろ工夫をして、生徒とコミュニケーションをとっています。生徒も、少しずつ話をしてくれるようになっています。指導が停滞することもありますが、生徒の学習意欲は高まってきています。

発達障害 生徒・保護者の方のお声

  • 本当に驚いています
    今までは勉強に対してまったく意欲がなく、いろいろな工夫をしても勉強に前むきになることがなかったのですが、今回、先生に指導していただいた結果、家にいても自分からすすんで勉強にとりくむようになりました。本当におどろいています。これからもご指導よろしくお願いいたします。

  • 勉強が好きと感じられるきっかけができて本当に良かった
    毎日の家庭学習が継続できている様子を見ると、とてもありがたく、うれしく思います。勉強が好きと感じられるきっかけができて本当に良かったです。本人も無理なく、励まされながら取り組めていると思います。

  • 先生にお世話になってから勉強を含めた生活ができるように・・・
    この2学期いろいろなことがあり、本人も大変だったと思います。先生にお世話になってから少し落ち着いて勉強も含めた生活ができるようになったと思います。今後の指導も彼のペースで家庭学習を中心にお願いしたいと思います。

  • 「やる気」がでてきた
    以前より少し「やる気」が出てきたように思います。先生がオリジナルで作ってくれた英語のプリントの反復もよい感じです。

  • ねばり強く的確なご指導に感謝します。
    いよいよ本番。やっとここまで……という感じです。先生のねばり強く的確なご指導に感謝します。何よりも もよく頑張ってくれたと思います。『結果』はSの希望通りになってくれればいいのですが!

発達障害 よくあるご質問 

小学5年生です。国語が苦手で、この先が心配です。通知表にも「がんばろう」が集中しています。読むこと、書くことが嫌いでLD(学習障害)気味です。会話をしていても意味不明のときがあります。他の家庭教師派遣会社の説明を聞きましたが、プロの家庭教師を勧められました。予算的なこともあり、大学生の家庭教師でも対応してくれる方はいますか。(札幌市内の小学5年生のお母様から)
家庭教師シニアには、大学生で丁寧に根気よく指導してくれる家庭教師が在籍しています。
もちろん、専任の家庭教師も在籍していますが、大学生家庭教師で成果が上がった例が多数あります。まずは、大学生家庭教師でスタートするのが良いと思います。
小学2年生の息子ですが、LD(学習障害)という発達障害があります。対応していただける家庭教師はいますか。計算が、特に苦手です。(札幌市内の小学2年生のお母様から)
家庭教師シニアには、多くの指導経験のある専任の家庭教師も在籍していますし、大学生でも丁寧な指導に実績のある家庭教師が在籍しています。生徒の方の今の状況に応じて、柔軟に指導していきます。
アスペルガー症候群という発達障害がありますが、勉強に対する意欲はあります。物事に対するこだわり強いので、教えづらい面はあると思いますが対応していただけますか。(札幌市内の私立中学3年生のお母様から)
家庭教師シニアでは、アスペルガー症候群の生徒の方の指導実績があり、成果を出しています。
物事にたいするこだわりの強さも、生徒の方の個性だと考え、丁寧に指導していきます。
お気軽にご相談ください。お電話お待ちしております。
各種お問い合わせ(日祝除く10~21時)
0120-973-595