(カテゴリ:中学生家庭教師指導現場からのメッセージ )
札幌市内の中学1年生の家庭教師指導報告から
現在、北海道大学文系学部の大学生が生徒宅での指導を担当しています。
生徒は苦手克服に向けて頑張っています。

イメージ
【9〜10月のかけての指導状況】
この4回は数学メインの指導を行なっています。
特定の型の計算が苦手なので、毎回確認も込めて、類似問題を解いてもらっています。
社会が得意なようなので、そこは伸ばしていけたらと思います。
【向上点】
数学の文章題を解いてもらったところ、ある程度は解けていたので、問題の解き方の理解は進んでいると思います。
【今後の方針】
方程式の基本的な計算問題で躓いていたり、理科のワークの進みが少し遅いので、たくさん類似問題を解いてもらったり、理科に触れる機会を増やして改善していけたらと思います。
テストに向けてたくさんワークの課題を出すと思いますが、宿題で出された範囲以上までやるという気持ちで進めてもらえたら嬉しいです。
中学生の定期テストは進路を決める重要なものですので、気を引き締めて頑張っていきましょう。
札幌 家庭教師シニア 北海道大学 大学生家庭教師
【保護者の方から】
『苦手な数学に向き合う時間が増えて、以前より理解していると思いますが、忘れるのが早いので、毎回確認していただけると助かります。文章題は問題を読み取る力がまだないと感じているので、文章題も多くこなしていけたらいいと思います』。
【教務部コメント】
どうしても、復習しないとどんどん忘れていくので、定期的な復習を促すとともに、指導の冒頭に前回の復習を行なっていくのが良いでしょう。
文章題に関しては、読み間違い、読み飛ばしがないように読むことがまず重要です。
これも練習なので、多くの問題にあたっていきましょう。

