(カテゴリ:教務部より )
閲覧ありがとうございます! 専任講師のS村です。
前回のブログでは、漢文の句法は覚える量は少ないこと、やはり「暗記→演習→解説を見る」という流れが大切であることを書きました。
今回はその続きとなります。
漢文を得点源にしている人たちはどういう読み取り方をしているか気になりませんか?
その答えは、「漢字から類推している」ということになります。
例えば、「官」という名詞が出てきたとしましょう。
漢文が得意な人は、文脈を把握したうえで「『官』ってつく熟語って行政官とか裁判官とかだよね。ということは、これは役人みたいな意味かな」と類推できるわけです。
つまりは、語彙が豊かであるということが得点源にできる理由なのです。
皆さんも、熟語をたくさん覚えてください。
つまるところ、漢文は漢字をたくさん覚えている人が有利なのは変わりありませんから。
㈱シニア 札幌家庭教師派遣センター 専任講師 S村
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