(カテゴリ:高校生 家庭教師指導現場からのメッセージ )
北海道内の高校2年生の担当講師指導報告から
現在、北海道大学の大学院生がクラスシニアで指導を担当しています。
生徒の成績が良くなってきています。

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【6〜7月中の指導状況】
この4回は、問題集を使った演習と返却された定期試験の復習を行なっています。
【成果】
物理、化学、数学の3教科すべてで平均点以上を取ることができました。
本人はもっと出来たはず、という感想でしたが、これだけの結果を残せたということは、学力がついているという証拠です。
【生徒へ】
確実に勉強の仕方が良くなり、それに伴って点数も安定してきていると思います。
また、時間もしっかりかけて対策ができていると思います。
ただ、さらに点を伸ばすには、やはり、「わからないところを放置しない」ということです。
自分で勉強していて理解できれば良いのですが、多くの人は躓く箇所が現れます。
そこで、すぐに周りの先生や友人に聞いたり、自分で調べたり出来る生徒は成績が良い傾向にあります。
自分で本当に理解しているか試すために、解いた問題を「自分に授業形式で説明してみる」というのも効果的です。
札幌 家庭教師シニア 北海道大学 大学院生講師
【保護者の方から】
『いつもお世話になり、ありがとうございます。先生のお陰で、勉強の仕方がわかり、親もホッとしています。計画性の方も本人と話していますが、そちらも徐々に出来るようになって欲しいと思います。もう少しで夏休みなので、先生の都合が合えば回数を増やして頂けると助かります。よろしくお願いします』
【教務部コメント】
本当によく頑張っています。
成績が順調に伸びてきていて、素晴らしいです。
今後は上位を目指して取り組んでいきましょう。

