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【中学入試】語彙力を蓄えよう

(カテゴリ:教務部S村

閲覧ありがとうございます! 専任講師のS村です。

 

ご縁があって、中学入試に向けた指導をしています。

S村は主に国語を指導しているのですが、そこで気づいたことがあります。

それは、国語が苦手な人は語彙が足りないということです。

 

国語において語彙力は基礎力

中学入試の国語は言葉を知っていれば知っているほど、言い換えれば語彙力があればあるほど、文の内容が頭に入ってくるものです(これは高校入試、大学入試も同じですが)。

語彙力がない人は文の内容が読み取れないことが多くなり、自然と国語が苦手になっていく傾向にあります。

国語において語彙力は基礎力です。意味の分からない単語をできるだけなくしていくことで、スムーズに文を読む力を身に着けていくことができるのです。

 

どのように語彙力をつけていくのか

中学受験まで残り一か月、どのようにして語彙力を伸ばしていけばいいのでしょうか。

あくまでS村の考えなのですが、模試やテキストの長文問題で分からなかった言葉を、自分で調べて何かに

書き留めておく方法が有効だと思います。

今から何かテキストを買って、一から覚えていては時間が足りません。

説明文、小説文、随筆文の演習をこなし、わからない単語を調べるだけでも語彙力はついてきます。

 

まとめ

国語が苦手な人は語彙力が不足しているかもしれません。語彙力は基礎力、わからない単語を調べることで残り一か月の国語の対策としましょう。

 

 

 

㈱シニア 札幌家庭教師派遣センター 専任講師 S村